八戸中央高校の口コミ・評判
先生で融通が聞かない先生もいますが、基本対応もいいです。分からないところは聞けば聞くほど親身に教えていただけたので、ほんとに素晴らしいところだと思います。勉強面以外では、生徒間での問題について、相談してきた人を庇う感じで対応するため、相談していない人を悪く捉えるふしがあります。
1年次は主要部だけの授業となるので半日でその日は帰ることができます。2年次から、主要部以外の授業を取ることで、普通4年卒業のところを3年で卒業することができます。そうすると普通校と大体同じ時間を学校で過ごすことになります。私服登校なので、体育以外であれば好きな服装で大丈夫です。
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資料請求する八戸中央高校の学費はどのくらい?
| 入学料 | 500円 |
|---|---|
| 受講料 | 9,300円 |
| 諸経費(年間) | 14,800円 |
| 教科書・学習費(年間) | 約26,000円 |
| 内履き | 4,300円 |
※ 学費に関する注意事項
- 授業料は選択するコースや学習スタイルによって異なる場合があります
- 最新の学費情報を掲載するよう努めておりますが、情報が古くなっている可能性があります。必ず各学校の公式ホームページで最新情報をご確認ください
- 掲載されている金額は目安です。就学支援金制度や各種奨学金により実際の負担額が減額される可能性があります
- このグラフのデータは調査結果に基づく推定値です。実際の分布とは異なる場合があります
学費を安くする就学支援金の受給方法も載ってる
無料で資料請求する八戸中央高校に偏差値がない理由は?
八戸中央高校は通信制高校であり、偏差値による学力判定を行わない教育システムを採用しています。一般的な全日制高校とは異なり、入学試験で学力を測ることを目的としていないためです。
学力試験による選抜を実施していない
八戸中央高校では、従来の学力試験による合格・不合格の判定を行いません。代わりに面接や作文を通じて、生徒一人ひとりの学習意欲や将来への目標を重視した選考を実施しています。
多様な学習背景を持つ生徒を受け入れている
不登校経験者、中途退学者、社会人など、様々な背景を持つ生徒が学んでいます。画一的な学力基準ではなく、それぞれの状況に応じた教育を提供することを重視しています。
個別対応型の教育システム
生徒一人ひとりの学習ペースや理解度に合わせた個別指導を行っているため、一律の学力基準を設ける必要がありません。「学びたい」という気持ちを大切にした教育方針です。
八戸中央高校への転入・編入フロー
通信制過程には、全日制と定時制があり、公立なので私立の通信制高校と比べ、学費が安いという特徴があります。
また、年齢や職業問わず、 働きながら高校卒業資格を得ることができます。
教科書などを使い自身で学習・レポート作成をし提出します。そのため、自身のペースで学習を進めることができます。
日曜日もしくは水曜日のどちらか都合の良い曜日に月4回程度登校が必要です。
その他にも、避難訓練や芸術教室、スポーツ教室といった行事が開催されています。
2021年の進路内訳は49名のうち、3名が就職、1名が公務員、5名が4年制大学、10名が専門学校・短大への進学となっています。
八戸中央高校では、転入学を希望する生徒を随時受け入れています。
まずはこちらから学校の資料請求、数日後、案内が届くのでそこからオープンキャンパスに参加します。
必要書類を準備し、八戸中央高校への出願手続きを行います。前籍校の単位修得証明書や成績証明書などが必要です。
面接や書類審査を通じて、転入学の適性を判定します。学力試験ではなく、面接がメインです。
合格後、入学金の支払いや必要書類の提出を行い、正式に八戸中央高校の生徒として受講開始です。
八戸中央高校の学校情報詳細
| 学校名 | 八戸中央高校 |
|---|---|
| 区分 | 青森の通信制高校 |
八戸中央高校の入試情報
入試の難易度・合格率
不合格になる主なケース
- 面接で明確な入学意欲が見られない
- 提出書類に不備がある
- 保護者の同意が得られていない
- 学校説明会に参加していない(事実上必須)
入試対策のポイント
- 面接で「なぜ八戸中央高校を選んだか」を明確に
- 自己PRシートを丁寧に記入
- 学校説明会への参加が事実上必須
- 希望する専門コースについて調べておく
八戸中央高校はあなたに合う?
- 自分のペースで無理なく高校卒業したい
- アニメ・美容・保育など専門分野にも興味がある
- 通学日数を自分で選びたい(週1〜5日)
- 不登校経験があり、少しずつ通学に慣れたい
- アルバイトや趣味と高校生活を両立したい
- 卒業後の進路サポートが充実した学校を探している
- 難関大学への進学を最優先に考えている
- 部活動や体育祭など全日制の行事を重視したい
- 学費をできるだけ抑えたい(公立通信制が選択肢)
- 近くにキャンパスがない地域に住んでいる
- 対面でのきめ細かい学習指導を求めている
- 通信制ではなく全日制を希望している
