名古屋YWCA高等学院

名古屋YWCA高等学院
愛知の通信制高校

名古屋YWCA高等学院

本校:愛知県名古屋市中区新栄町2-3

★★★★★ 5.0 (2件)
全国1キャンパス
学費 355000円
名古屋YWCA高等学院

名古屋YWCA高等学院の口コミ・評判

5
★★★★★
2件の口コミ
投稿者(男性)
★★★★★

外国にルーツを持つ生徒の悩みにしっかり向き合います。初めて日本語を勉強する人も入学できます

投稿者(男性)
★★★★★

口コミなし

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Features

名古屋YWCA高等学院ってどんな学校?

01 母語サポートつき日本語教育

外国にルーツを持つ生徒向けに、語学=日本語を中心としたカリキュラムで無理なく単位取得が可能です

02 レポート指導あり

授業の中で日本語によるレポート書き方も指導し、自力提出が難しい課題もサポートしながら進められます。

03 少人数制で安心

少人数(1クラス平均7〜8名)で、一人ひとりの学びのペースに合わせたフォローがしっかり受けられます。

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Academic Fee

名古屋YWCA高等学院の学費はどのくらい?

全国通信制高校の初年度学費分布
30万
40万
50万
60万
70万
80万
90万
100万
110万
120万
130万
140万
150万
名古屋YWCA高等学院の初年度学費:1万円
全国平均と比較:平均より84.0万円安い
355000円(初年度)
入学金 50000円
授業料(25単位) 250000円
施設設備費 40000円
諸経費 5000円
受験料 10000円

※ 学費に関する注意事項

  • 授業料は選択するコースや学習スタイルによって異なる場合があります
  • 最新の学費情報を掲載するよう努めておりますが、情報が古くなっている可能性があります。必ず各学校の公式ホームページで最新情報をご確認ください
  • 掲載されている金額は目安です。就学支援金制度や各種奨学金により実際の負担額が減額される可能性があります
  • このグラフのデータは調査結果に基づく推定値です。実際の分布とは異なる場合があります

学費を安くする就学支援金の受給方法も載ってる

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名古屋YWCA高等学院に偏差値がない理由は?

名古屋YWCA高等学院は通信制高校であり、偏差値による学力判定を行わない教育システムを採用しています。一般的な全日制高校とは異なり、入学試験で学力を測ることを目的としていないためです。

学力試験による選抜を実施していない

名古屋YWCA高等学院では、従来の学力試験による合格・不合格の判定を行いません。代わりに面接や作文を通じて、生徒一人ひとりの学習意欲や将来への目標を重視した選考を実施しています。

多様な学習背景を持つ生徒を受け入れている

不登校経験者、中途退学者、社会人など、様々な背景を持つ生徒が学んでいます。画一的な学力基準ではなく、それぞれの状況に応じた教育を提供することを重視しています。

個別対応型の教育システム

生徒一人ひとりの学習ペースや理解度に合わせた個別指導を行っているため、一律の学力基準を設ける必要がありません。「学びたい」という気持ちを大切にした教育方針です。

Career

名古屋YWCA高等学院の大学進学実績

名古屋YWCA高等学院の卒業生の主な進学先・就職先をご紹介します。

国立大学
記載なし
私立大学
記載なし
専門学校
記載なし

進学実績の詳細は資料でご確認いただけます

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Campus

名古屋YWCA高等学院のキャンパス一覧

全国に1のキャンパスがあります。お近くのキャンパスを選んで通学できます。

住所
愛知県名古屋市中区新栄町2-3
アクセス
栄町駅徒歩4分
電話
052-961-2819
Google MAPで見る
Transfer

名古屋YWCA高等学院への転入・編入フロー

名古屋YWCA高等学院(NYAIC)への転入・編入は柔軟に受け入れられており、初年度は9名が入学しましたが、そのうち1名が途中で転校し、8名の在籍となっています。転入を希望する場合、現在他の高校に在籍しているなら「転入学」、すでに高校を退学している場合も「編入学」として応募が可能です。なお本校(NYAIC)はYMCA学院高等学校の通信制課程と連携したサポート校で、日本語力や取得単位、学年などそれぞれの状況に合わせた手続と配慮がなされます。進学支援やきめ細かな相談も行われており、生徒一人ひとりに寄り添ったフォロー体制が整っている点も、保護者にとって安心材料となります。

名古屋YWCA高等学院では、転入学を希望する生徒を随時受け入れています。

STEP 1
資料請求・オープンキャンパス参加

まずはこちらから学校の資料請求、数日後、案内が届くのでそこからオープンキャンパスに参加します。

STEP1 資料請求・オープンキャンパス参加
STEP 2
出願

必要書類を準備し、名古屋YWCA高等学院への出願手続きを行います。前籍校の単位修得証明書や成績証明書などが必要です。

STEP2 出願
STEP 3
入試選考

面接や書類審査を通じて、転入学の適性を判定します。学力試験ではなく、面接がメインです。

STEP3 入試選考
STEP 4
入学手続き・入学

合格後、入学金の支払いや必要書類の提出を行い、正式に名古屋YWCA高等学院の生徒として受講開始です。

STEP4 入学手続き・入学
School Info

名古屋YWCA高等学院の学校情報詳細

学校名 名古屋YWCA高等学院
区分 愛知の通信制高校
本校所在地 愛知県名古屋市中区新栄町2-3
入学できる都道府県 名古屋市(愛知県)にキャンパスがあり、原則として通学可能な範囲にお住まいの方が対象となります。サポート校として、他の都道府県からの入学には審査・支援の可否が個別判断となる可能性があります
Exam Info

名古屋YWCA高等学院の入試情報

入試の難易度・合格率

合格率
約95%以上
書類審査と面接が中心
倍率
ほぼ全員合格
定員割れのキャンパスも
偏差値
設定なし
学力試験なし

不合格になる主なケース

  • 面接で明確な入学意欲が見られない
  • 提出書類に不備がある
  • 保護者の同意が得られていない
  • 学校説明会に参加していない(事実上必須)

入試対策のポイント

  • 面接で「なぜ名古屋YWCA高等学院を選んだか」を明確に
  • 自己PRシートを丁寧に記入
  • 学校説明会への参加が事実上必須
  • 希望する専門コースについて調べておく

募集要項

募集人員
非公開
選考方法
出願後、学校説明会および個別面談が求められます。選考は書類審査や面談を通じて行われるため、本人の学力や状況に応じた柔軟な判断が可能です
受験料
10000円
出願期間
公式ページのNewsでは2026年度入学に向けた説明会開催や募集案内が出されており、4月入学向けは例年7月ごろから募集が始まるようです
出願資格
外国にルーツを持つ生徒を対象としており、日本語学習の経験がほとんどない方でも入学可能。中学卒業またはそれに相当する教育期間を修了していれば出願可能です
入学時期
例年4月入学が基本ですが、2026年度入学の募集情報として4月入学の説明会が2025年7月に実施されているため、4月入学が主要時期となっています

※ 最新の入試情報は学校の公式サイトまたは資料でご確認ください。

FAQ

名古屋YWCA高等学院のよくある質問

Q 母語が日本語ではない子どもでも通えますか?
はい。名古屋YWCA高等学院 国際コース(NYAIC)は、外国にルーツを持つお子さんの日本語学習を支援し、日本語能力が十分でなくても、レポート作成や日常学習を母語サポートや個別フォローとともに進める体制が整っています。
Q 授業はどのような構成ですか?
通常は平日に4~6コマの授業が提供され、日本語や必要科目を集中的に学びながら、通信制高校で必要な単位取得をサポートしています。
Q レポート提出が苦手でも大丈夫ですか?
教室の授業でレポートの書き方や試験準備もサポート。日本語が母語でない生徒の負担を低減した学習設計になっています。
Q 多文化交流や母語による表現は許可されていますか?
授業や面談で、日本語が難しい場合は母語での表現が認められており、文化や言語背景も尊重しながら学ぶ環境が整っています。
Q 学習面の振り返りや面談はありますか?
年に4〜5回、学習状況の振り返り面談を実施し、生徒本人が自らの学びを振り返り、自立につながる目標設定を支援しています。
Q 学校行事や交流の機会はありますか?
名古屋YWCA主催の「多文化まつり」や遠足などを通じて、ほか校や地域との交流、国際的な学びの場が提供されています。
Q 支援の対象となる助成制度はありますか?
残念ながら、サポート校であるNYAICは通信制本校とは異なり、就学支援金などの公的支援制度が適用外となる場合が多い点が課題として指摘されています。
For You?

名古屋YWCA高等学院はあなたに合う?

名古屋YWCA高等学院が向いてる人
  • 自分のペースで無理なく高校卒業したい
  • アニメ・美容・保育など専門分野にも興味がある
  • 通学日数を自分で選びたい(週1〜5日)
  • 不登校経験があり、少しずつ通学に慣れたい
  • アルバイトや趣味と高校生活を両立したい
  • 卒業後の進路サポートが充実した学校を探している
他の学校も検討すべき人
  • 難関大学への進学を最優先に考えている
  • 部活動や体育祭など全日制の行事を重視したい
  • 学費をできるだけ抑えたい(公立通信制が選択肢)
  • 近くにキャンパスがない地域に住んでいる
  • 対面でのきめ細かい学習指導を求めている
  • 通信制ではなく全日制を希望している

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学費の詳細や就学支援金の受給方法も掲載されています

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