n高等学校の評判はやばい?リアルな声5選を紹介!【偏差値・学費・進学実績】

N高等学校

n高等学校の学費は63,000円~

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  • n高等学校の評判ってやばい?
  • 偏差値ってどれくらいだろう?
  • 学費は高いの?

とn高等学校について気になる点がたくさんあると思います。

この記事ではn高等学校について皆さんが気になることを紹介していくので、ぜひ最後まで読んでみてください。

通信制高校を入学を考えている方へ


学費が安いこと、登校回数が少ないこと、大学や専門学校への進学実績など、通信制高校を選ぶポイントは人それぞれです。しかし、通信制高校選びで最も重要なのは、複数の学校を比較することです。


ちゃんと学校を調査・比較せずに選んでしまうと、
WEBコースなのに、学校に行かないといけない...
学費は安かったが、教材費やスクーリング代で余計にお金がかかった

と後悔する方が多くいるのが現実...。

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まだ通信制高校を比較できていない方は、ぜひ資料請求をして学校選びの参考にしてください。適切な選択ができるよう、しっかりと情報収集を行いましょう。

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目次

n高等学校の基本情報

n高等学校の基本情報
学校名n高等学校
学費63,000円〜
本校〒904-2421
沖縄県うるま市与那城伊計224
キャンパスのある地域札幌、仙台、新潟、金沢、東京(御茶ノ水、秋葉原、代々木、渋谷、池袋、立川、町田、武蔵境)、神奈川(横浜、・横浜金港、平塚)、埼玉(大宮、川越)、千葉(柏・千葉)、茨城(つくば、水戸、取手)、群馬(高崎)、宇都宮、愛知(名古屋、東岡崎)、静岡(浜松、静岡)、四日市、岐阜、大阪(天王寺、梅田、心斎橋)、兵庫(神戸・姫路)、京都、岡山、広島、香川、福岡(福岡・北九州)、鹿児島
コース

・ネットコース(普通科スタンダード・普通科プレミアム)
・通学コース(週5・週1日または3日)
・オンライン通学コース
・通学プログラミングコース

学費支援サポート

・高等学校就学支援金制度
・国の教育ローン
・奨学金
・N校提携の民間教育ローン

登校回数週2日/週3日/週5日
選考方法面接・作文
偏差値・倍率偏差値はなし・倍率は公表されていない
入学時期新入学:4月
転入・編入:4月、10月
進学先岐阜協立大学、岐阜聖徳学園大学、岐阜女子大学、愛知工科大学、大同大学、愛知学院大学、愛知淑徳大学、愛知東邦大学、愛知みずほ大学、岐阜医療科学大学、中京大学、中部大学、東海学園大学、名古屋外国語大学、名古屋芸術大学、名古屋学芸大学、名古屋造形大学、名古屋文理大学、関西学院大学、京都産業大学、近畿大学、名城大学、早稲田大学、立教大学、駒沢大学、福井工業大学、同志社大学、龍谷大学、仏教大学、立命館大学など

n高等学校ってどんな学校?

N高等学校ってどんな学校?

充実したスクールサポート

n高等学校では、生徒が高校生活をしっかりと楽しめるようにメンター制度を使い、 学習状況やスクールライフをサポートしていきます。通信制高校の学習方法は基本的に自学自習です。

そのため、自主的に勉強をしていかなければいけません。ただ、なかなか自分で勉強することは難しいので、生徒が自主的に行動できるようにメンター制度が取り入れられるようになりました。

どのコースであろうと関係なく、すべての生徒に複数のメンターがつくので、生徒が持っている悩みや学習のサポートを行うことができます。スクールカウンセラーも常駐していので、イベントやメンタルケアも行ってくれます。

学習やメンタルのサポートだけでなく、進路サポートも充実しています。高校卒業後の進路は幅広く、大学・専門学校進学、留学、就職と生徒によっって進むキャリアは異なります。

n高等学校では、生徒の将来の幅を広げるために1年次から生徒自信が自分がやりたいことを考えていけるための力を養っていきます。

必須授業で自己分析や学園の先輩のインタビュー、受験対策方法など、動画を通じて学んだり、定期的に進路相談を行ったり、進学イベント訪問ツアーを開催したりと、生徒自身に幅広い選択肢を選択できるようなサポート体制が整っています。

豊富な課外授業

ネットの高校の大きな利点は、自由に使える時間が増えることです。

n高等学校では、学習アプリ「N予備校」を用いた映像授業を利用して、

  • 大学受験対策
  • 酪農体験
  • プログラミング
  • 投資
  • 農業体験

など多くの体験を課外授業として学ぶことができます。

自分の好きな分野を好きなだけ学ぶことができますし、ライブ配信では講師と直接やりとりがしながら授業を受けることができます。また、ネットの授業はすべて無料なので、映像授業を利用することで自分の将来の幅を広げていくことが可能です。

留学プログラムもあり、高校時代に語学スキルを学ぶことで日本では得られない価値観や海外の文化に触れることができます。バーチャル留学という自宅から参加できるオンライン留学もあります。

ネットの学校なだけあって、さまざまな形の授業を用意しています。

ネット部活

n高等学校では、通信制高校では「ネット部活」という仲間と楽しむ部活があります。リアルな場でのイベントもありますが、基本はネットで活動していきます。

起業部、投資部、政治部など高校では珍しい部活動があったり、eスポーツ・ダンス、研究部など幅広い部が活動しています。

近年は、若いうちから起業したり、投資する人が増えています。でも、起業や投資の仕方を教えてくれる学校はありません。

高校のうちからその学びをすることで、自分で考えていく力や仲間との協力していく力など、社会で生きていく中でとても重要な力を養っていくことができます。

また、eスポーツやダンス部、美術部などの部活動もプロから直接学ぶことができる環境になっており、自分のやりたいことを将来に活かすための活動を高校のうちからすることができる環境になっています。

年間行事

1年間で行われる行事はたくさんあり、ネットで知り合った友達とかけがえのない思い出を作ることができます。入学式では、全国から参加できるVR入学式が行われ、新入生は生放送で視聴しながら参加しました。

文化祭は毎年4月に行われ、幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議」の中で開催されました。このイベントは2016年から行われ今回で7回目となります。全国に住む生徒が実行委員となり、”ネットの高校”らしいイベントになるように企画されました。2022年は過去最多の80件の企画が行われました。

夏のイベントとしては、ネット遠足が行われ、「ドラゴンクエストX オンライン」のゲーム内で生徒があつまり、宝探しや鬼ごっこ、釣り大会などが行われます。引率のはスタッフが行います。

他にもニコニコ町会議やネット運動会、卒業式など、1年間で数多くのイベントが行われます。

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n高等学校のコース紹介

N高等学校コース紹介

n高等学校にはコースが4つあります。自分のライフスタイルや目標によって、コースを選択することができます。

  • ネットコース
  • 通学コース
  • オンライン通学コース
  • 通学プログラミングコース

それぞれ解説していきます。

ネットコース

自分の好きなタイミングで通うことができるコースで 全国どこからでもネットで学ぶことができます

通学日数は1・3年次で年7日程度、2年次で年8〜9日程度の通いが必要です。1・3年次は全国の会場で行われるスクーリングに参加し、2年次は全国のスクーリング会場と本校でのスクーリングに参加する必要があります。

コースの特徴として、必修授業を受けたら、残りは自由に時間をつかうことができるので、自分の学びたい分野の課外授業をしたり、バイトをしたりすることができます。

「N予備校」を活用して大学受験に向けた勉強をしたり、英語の勉強にあてたり、プロとして活躍してる方は、チーム練習に使ったりと、自由に使えるのが魅力なコースですね。

通学コース

通学コースは、 全国にあるキャンパスに登校するコースです。週1・3・5日のコースがあり、自分のライフスタイルに合わせて登校の頻度を決めていきます。

ネットコースとの違いは人とのふれあいの環境があるということです。対面で行うPBL(プロジェクト学習)という総合力を養う授業があり、プレゼンテーション・ディスカッションの能力など、社会で必要になるスキルを学んでいきます。

またアクティブラーナー制度という将来の目標や主体的に動ける学生に対してサポートをしていく制度です。月2回のメンタリングやプレゼンテーションを実施し、フィードバックを受けるなど、学習意欲のある学生がいろんなチャレンジをできる環境を整えています。

オンライン通学コース

オンライン通学コースは、ネットを利用することで好きな場所から学ぶことができ、対面形式でグループワークを繰り返すことで、 主体性や行動力、課題解決力を身につけるコースです。

実際に対面で会うわけではないので、リアルに会うと緊張してしまう、積極的に人と話すのが苦手という方にはぴったりのコースです。実際、 ネットを通じてのグループワークに対しての感想では85.9%が満足していると回答しています。

クラスは、

  • ベーシッククラス(週3日のクラス)
  • ライトクラス(週1日のクラス)

に分かれ、両クラスとも午前午後に分かれています。

授業は少人数で行われるので、あまり緊張することもありませんし、先生に質問しやすい環境なので、わからないことがあればすぐに聞くことができます。

このコースでの生徒の声は、
・人の意見を知れて、フィードバックをもらえるのが嬉しい
・意見交換が活発に行われ、自分が思いつかない考えに出会えて楽しい学びになった。
とこのコースに満足している生徒が多いです。

通学プログラミングコース

このコースは名前の通り、 IT業界で活躍できるIT人材を育成するためのコースです。キャンパスは代々木と梅田にしかありません。

創造力を育むためにMIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボのミッチェル・レズニック教授〔※〕が定義している創造力を育む“4つのPの原則”とされる「プロジェクト(Projects)、情熱(Passion)、仲間(Peers)、遊び(Play)」を学習姿勢として導入しています。

自らプロジェクトを立ち上げる力、課題を見つけ出す力、仲間と協力していく力など、IT業界で必要とされる力を養っていきます。

週5で通うコースです。

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n高等学校の学費はいくら?

N高等学校学費

ネットコース

普通科63,000〜363,000円
普通科ベーシック63,000〜243,000円

通学コース

週5日903,000〜1,083,000円
週3日678,000~858,000円
週1日453,000~633,000円

オンライン通学コース

ベーシッククラス(週3日)519,000〜699,000円
ライトクラス(週1日)363,000〜543,000円

通学プログラミングコース

1,306,000〜1,486,000円

※上記とは別途費用がかかってきます。

n高等学校の学費支援・奨学金制度

  • 高等学校就学支援金制度
  • 国の教育ローン
  • 奨学金
  • N校提携の民間教育ローン

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n高等学校の学費は高い?

N高等学校の学費は高い?

まずはネットの声から見てみましょう。

SNSでは

  • 公立に比べたら学費高い…
  • 学費は安いんだけど、沖縄スクーリングの費用が…

という声が目立ちました。

私立の学費が25万円と言われているので、平均よりは安いですが、通学コースや進学を目指す授業を入れていくとどうしてもサポート体制はがその分しっかりとしていくので、学費は高くなってしまいます。

ただ、学費支援サポートもあるので、有効活用しながら学校を検討してみましょう。

n高等学校に偏差値・倍率はどのくらい?

N高等学校偏差値・倍率・入試

n高等学校の偏差値・倍率情報

n高等学校の選抜方式は筆記試験と面接となっています。

そのため、n高等学校には偏差値はありません

通信制高校の入試で重要視されるのは、筆記ではなく、面接や作文でアピールしていきます。

n高校の面接はグループワークで行われ、

  • 時間とお金どちらが大切か?(引用:知恵袋)

というテーマで行われた時もあります。(基本的にテーマはかわると考えた方がいいです。)

作文では

  • 将来の夢
  • なぜN高等学校に入ろうと思ったのか

というこの2つのテーマの中で1つ選んで書くそうです。
(引用:知恵袋)

面接・作文ともにあくまでネットの声なので、しっかりと面接と筆記試験の対策をしておきましょう。

n高等学校の募集要項

新入学

募集課程ネットコース/オンライン通学コース、通学コース、通学プログラミングコース
募集定員
入学志願資格全国から通える
必要書類調査書
送付前のチェックリスト
募集要項に同封された「返信用封筒」
入学選考料10,000円

転入学・編入学・その他

募集課程ネットコース/オンライン通学コース、通学コース、通学プログラミングコース
募集定員
入学志願資格全国から通える
必要書類編入学・転入学共通
学籍・就学状況 証明書
成績・単位取得 証明書
送付前のチェックリスト
募集要項に同封された「返信用封筒」

転入学
在籍証明書
生徒転学について(照会)

入学選考料12,000円

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スクーリング情報

n高等学校・スクーリング情報

n高校のスクーリングは対面形式で、
引用:n高等学校HP
の上記の方で行われます。

2年次のスクーリングは沖縄本校で4〜5日間程度のスクーリングが行われます。沖縄本島の東海外沿いにある街で、伝統芸能のエイサーや史跡が有名です。沖縄での蒼い海や空に囲まれながら行うスクーリングは最高ですよ。

ただ、本校スクーリングは、交通費・宿泊費が別途費用がかかるので、そこが注意点です。

n高等学校に通うメリット・デメリットは?

N高等学校メリット・デメリット

ここでは、n高等学校に通うメリットとデメリットについて紹介していきます。

  • 年間のスクーリングが5日程度
  • 沖縄でスクーリングが行われる
  • 学校に行かなくても、ネットで通学できる
  • 全国どこからでも通うことができる
  • 専門のサポートスタッフがいる
  • 選択できるコースが豊富
  • 社会で役立つ部活動がある
  • 普通の高校では学べないことが学べる
  • ネットを通じた遠足がある
  • 指定校推薦枠があり
  • 偏差値、倍率がない
  • 学費が安い
  • 学費支援サポートがある
  • 沖縄スクーリングの旅費が別途かかる
  • スクーリングの日数は少ないが、本校スーリングは必ず出席
  • 不登校へのサポートはなし

さまざまなたくさんのコースや課外授業があるので、自主的に学んでいきたい人にはおすすめの通信制高校です。

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n高等学校の進学実績

N高等学校進学実績

n高等学校の進学実績は年々上がっており、2022年度と2021年度を比較してみると

2021年度

  • 国公立大学:71名
  • 私立大学:909名

2022年度

  • 国公立大学:111名
  • 私立大学:1,534名

それぞれ合格者数を伸ばしています。

n高等学校の口コミは?

N高等学校口コミ

畑と、海しかないような伊計島にある、ちょっと違和感のある建物!すごく立派!そしてN高の先生たち。いつでも親身に対応してくれる。感謝しかありません。おかげで再び人生スタートです

引用:グーグルマップ

N高には定期テストはないですが、通学コースならそこそこ高校生らしい生活なのではと思います。 友達を作ったり、それこそ超会議などのイベントに参加したり、積極的な性格なら生徒会や色々なプロジェクトをやってみるのもいいと思います。 普通の全日制の高校生にはできない体験はたくさん用意されています。 放課後はみんなでゲームをしたり(Switchやアナログゲーなど)、楽しんでいますよ。 もし週3コースなら、学校がない日はバイトをするなどすれば有効活用できると思います。

引用:ヤフー知恵袋

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まとめ

まとめ

さいごにn高等学校についてまとめていきましょう。

  • スクーリングの回数が年5回程度
  • 沖縄スクーリングがある
  • 社会で役立つ幅広い学習ができる
  • 全国どこからでも通うことができる
  • 沖縄スクーリング代がかかってしまう

n高等学校は2016年にkadokawaとドワンゴがインターネットと通信制高校制度を活用したネット校として設立した新しい学校ですが、全国どこからでも通うことができる利点もあり、生徒数は24,000人を超えます。

ネットを通して友達ができたという声も多数あるので、人間関係が苦手だけど、将来のことを考えて、進学をしたいと考えている方はぜひ一度オープンキャンパスや資料請求をしてみてください!

通信制高校を入学を考えている方へ


学費が安いこと、登校回数が少ないこと、大学や専門学校への進学実績など、通信制高校を選ぶポイントは人それぞれです。しかし、通信制高校選びで最も重要なのは、複数の学校を比較することです。


ちゃんと学校を調査・比較せずに選んでしまうと、
WEBコースなのに、学校に行かないといけない...
学費は安かったが、教材費やスクーリング代で余計にお金がかかった

と後悔する方が多くいるのが現実...。

後悔を防ぐためにも、通信制高校では自宅から通える範囲の3〜5校の資料を請求することがとても大切です。

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まだ通信制高校を比較できていない方は、ぜひ資料請求をして学校選びの参考にしてください。適切な選択ができるよう、しっかりと情報収集を行いましょう。

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この記事を書いた人

前職では通信制高校にて学生の入学のサポートや入学後の生活や進路支援に携わる。現在は独立し、前職の経験を活かし当サイトで通信制高校の魅了を伝えるお手伝いをしています。

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