和順館高等学校ってどんな通信制高校?【偏差値・学費・口コミ】

山形県通信制高校:和順館高校
  • 和順館高等学校ってどんな通信制高校なの?
  • 学費、口コミ、偏差値の情報が知りたい!

と、和順館高等学校の学校について気になり、このページに来てくださったと思います。

このページでは、皆さんの気になる和順館高等学校についてしっかりと紹介していくので、ぜひ最後まで読んでみてください。

通信制高校を入学を考えている方へ


学費が安いこと、登校回数が少ないこと、大学や専門学校への進学実績など、通信制高校を選ぶポイントは人それぞれです。しかし、通信制高校選びで最も重要なのは、複数の学校を比較することです。


ちゃんと学校を調査・比較せずに選んでしまうと、
WEBコースなのに、学校に行かないといけない...
学費は安かったが、教材費やスクーリング代で余計にお金がかかった

と後悔する方が多くいるのが現実...。

後悔を防ぐためにも、通信制高校では自宅から通える範囲の3〜5校の資料を請求することがとても大切です。

通信制高校の一括資料請求サイトでは、住所を入力するだけで、自宅近くの複数の学校をピックアップしてくれます。
一校ずつ請求する手間がなく、簡単に資料を取り寄せられます。


まだ通信制高校を比較できていない方は、ぜひ資料請求をして学校選びの参考にしてください。適切な選択ができるよう、しっかりと情報収集を行いましょう。

\ とりあえず無料で資料請求 /

山形おすすめ通信制高校(公立・私立)の一覧はこちら

目次

和順館高等学校の基本情報

和順館高等学校の基本情報
学校名和順館高等学校
学費214,800円
所在地・校舎〒998-0025
山形県酒田市南千日町4-50
コース普通科
学費支援サポート就学支援金制度
登校回数月2回
選考方法面接、書類選考
偏差値・倍率なし
進学先

和順館高等学校ってどんな学校?

和順館高等学校ってどんな学校?

和順館高等学校は2004月4月に開校し、山形県と秋田県に住んでいる方を対象とした通信制高校です。

4月9日(日)に入学式が執り行われました🌸
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます✨
これからいろいろなことにチャレンジして学校生活を楽しんでくださいね🎵 pic.twitter.com/8w2KOiwhjm

— 和順館高等学校 (@wajunkan) April 11, 2023

学校公式のtwitterがあり、行儀や連絡事項がある際は、ここから情報が発信されます。

単位制を採用しており、年間に自分で取得したい単位を決め、卒業に向けて学習を進めていきます。3年間で卒業する必要はなく、自分の学習のペース・ライフスタイルに合わせて選択していくことが可能です。最長在籍期間は6年間です。

卒業に必要な学習の進め方は、

  • レポート
  • スクーリング
  • 単位認定試験

に合格しないと、単位を取得することはできません。

レポートは、前後期でそれぞれ4回レポートが配布され、1回分のレポートの平均枚数は20枚です。(1科目3枚ぐらい)レポートの合格点は60点で、もし、レポートの締め切り期限に間に合わないと評価が下がってしまいます。

スクーリングは基本月2回で行われます。ただ、スクーリングの内容によって、会場が変わったり、回数も増えたりします。会場は和順館高等学校、酒田南高校、酒田調理師専門学校、山形県総合運動公園、わくわく新庄。本校でのスクーリングは日曜日です。

また、卒業には単位だけでなく、30時間以上の特別活動が必要になります。入学式などの行儀、HR、ボランティアなどが必要です。

和順館高等学校の学費はいくら?

和順館高等学校の学費はいくら?

和順館高等学校の学費(半期14単位の費用)

入学金30,000円
授業料168,000円
通信費・教材費などその他16,800円
合計214,800円
所長 かずま
私立の通信制高校の学費の平均が25万円と言われているので、平均的な学費と言えるのではないでしょうか。

和順館高等学校の学費支援制度

  • 就学支援金制度

和順館高等学校に偏差値・倍率はどのくらい?

和順館高等学校の偏差値・倍率はどのくらい?

和順館高等学校の偏差値・倍率情報

和順館高等学校の選考方法は、書類選考・面接です。場合によって、簡易的な学力試験が行われる場合もありますが、基本的には行われません。

そのため、和順館高等学校にて偏差値というもの自体ありません。通信制高校は全日制や中学校で通うことができなかった生徒が高校生活を送る場所なので、よっぽど落とされることはありません。

ですが、面接中に

  • タメ口で受け答えをする
  • 適当な返事をする
  • 過度な服装でくる

悪印象をもたれるようなことをしてしまうと、落ちてしまうことはあるので 好印象を持たれるような服装・言葉遣いを心がけましょう。

和順館高等学校の募集要項

新入学

募集課程普通科
募集定員150名
入学志願資格中学校を卒業見込み
入学選考料10,000円

転入学・編入学・その他

募集課程普通科
募集定員150名
入学志願資格編入学:高校中退者
転入学:高校在学者
入学選考料10,000円

和順館高等学校に通うメリット・デメリットは?

和順館高等学校のメリット・デメリットは?

和順館高等学校のメリット・デメリットを挙げていきましょう。

和順館高等学校のメリット

  • 担当チューターと時間割を調整しながら出席することが可能
  • NHK高校講座で学習できる
  • スクーリングが月2回
  • 本校以外にもスクーリング会場がある
  • アルバイトや仕事しながらでも通うことが可能
  • 偏差値、倍率という概念がない
  • 自分のペースで通うことができる
  • 自動車での通学可

和順館高等学校のデメリット

  • 公立に比べて学費が高い
  • 自学自習ができないと単位取得が難しい
  • 秋田県・山形県に住んでいる人しか通えない
  • バイク通学は禁止
  • 進学校ではないので、実績はそこまでない

和順館高等学校の口コミは?

和順館高等学校の口コミは?

3月5日(日)、後期修了式および2022年度卒業証書授与式が行われました。
卒業生のみなさんご卒業おめでとうございます🌸
新たな門出に際し、さらなる飛躍と今後のご活躍をお祈りいたします✨ pic.twitter.com/XqgYYLkCuW

— 和順館高等学校 (@wajunkan) March 7, 2023

9/15(木)に特別活動「生徒交流会」を行ないました。緑のイスキアさんでピッツァ作り🍕を体験し、その後、羽黒山登山をしてきました。天気に恵まれ、清々しい気持ちで登ることができましたね🎵学校とはまた違った環境で生徒間の交流を深めることができました。 pic.twitter.com/ZFLs7tLGq7

— 和順館高等学校 (@wajunkan) October 6, 2022

和順館高等学校の口コミ1

全日制のような学園生活を遅れた

卒業生

学校生活としては文化祭や体育祭などの学校行事や、修学旅行などのイベントがしっかり用意されていますので通信制高校でも全日制高校と同じように楽しむことができる和順館高等学校。アルバイトをしながらの高校生活でも無理なく両立出来ており非常に充実した日々を送ることができています。

引用:ユアターン

所長 かずま
和順館高等学校のSNSアカウントがあり、毎回行事があるたびに更新されており、普段の授業では体験できない経験をしていますね。

まとめ

和順館高等学校 まとめ

和順館高等学校について最後にまとめると、

  • 自分のペースで通うことができる
  • 全日制顔負けの行事が行われている
  • 遠方でも通えるように学習センターが数ヶ所用意されている
  • 自学自習ができないと単位取得は難しい
  • 進学校ではないので、進学は厳しい

ここまで、和順館高等学校について解説してきました。

和順館高等学校は、山形県と秋田県に住んでいる方限定で通える通信制高校で、不登校や仕事などの何かしらの理由で全日制の高校に通えず、入学している生徒が多いです。

学校に通うことが不安という方は多いと思いますが、それは他の方も同じですし、先生方がしっかりとサポートしてくださるので、一度、和順館高等学校がどのような学校なのか見学しておくのもいいですよ!

通信制高校を入学を考えている方へ


学費が安いこと、登校回数が少ないこと、大学や専門学校への進学実績など、通信制高校を選ぶポイントは人それぞれです。しかし、通信制高校選びで最も重要なのは、複数の学校を比較することです。


ちゃんと学校を調査・比較せずに選んでしまうと、
WEBコースなのに、学校に行かないといけない...
学費は安かったが、教材費やスクーリング代で余計にお金がかかった

と後悔する方が多くいるのが現実...。

後悔を防ぐためにも、通信制高校では自宅から通える範囲の3〜5校の資料を請求することがとても大切です。

通信制高校の一括資料請求サイトでは、住所を入力するだけで、自宅近くの複数の学校をピックアップしてくれます。
一校ずつ請求する手間がなく、簡単に資料を取り寄せられます。


まだ通信制高校を比較できていない方は、ぜひ資料請求をして学校選びの参考にしてください。適切な選択ができるよう、しっかりと情報収集を行いましょう。

\ とりあえず無料で資料請求 /

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

前職では通信制高校にて学生の入学のサポートや入学後の生活や進路支援に携わる。現在は独立し、前職の経験を活かし当サイトで通信制高校の魅了を伝えるお手伝いをしています。

目次