太平洋学園高校 通信制について知りたい!【偏差値・倍率・入試・口コミ】

高知県通信制高校:太平洋学園高校

本記事では太平洋学園高校について紹介しています。

  • 太平洋学園高校の偏差値や倍率はどのくらい?
  • 学費はいくら?
  • 入試について知りたい!

といった皆さんが抱える不安や疑問を解決してきます。

通信制高校を入学を考えている方へ


学費が安いこと、登校回数が少ないこと、大学や専門学校への進学実績など、通信制高校を選ぶポイントは人それぞれです。しかし、通信制高校選びで最も重要なのは、複数の学校を比較することです。


ちゃんと学校を調査・比較せずに選んでしまうと、
WEBコースなのに、学校に行かないといけない...
学費は安かったが、教材費やスクーリング代で余計にお金がかかった

と後悔する方が多くいるのが現実...。

後悔を防ぐためにも、通信制高校では自宅から通える範囲の3〜5校の資料を請求することがとても大切です。

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まだ通信制高校を比較できていない方は、ぜひ資料請求をして学校選びの参考にしてください。適切な選択ができるよう、しっかりと情報収集を行いましょう。

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太平洋学園高校の基本情報

1946年高知女子専門学校として開校。JR高知駅 北口より徒歩2分にある高等学校です。県内唯一の定時制課程と通信制課程を持つ単位制総合学科の高校でもあります。

通信課程は水曜昼コース(13:15~16:45)・水曜夜コース(18:00~21:30)・土曜コース(9:00~12:30)の3つから登校時間を選ぶことができ、自分のライフスタイルに合わせることができます。系列は普通、情報、家庭福祉の3種類です。

太平洋学園高校の教育目標は
「いつでもどこでもたくましく生きる力を身に付けた人材の育成」
を掲げています。
アルバイトやボランティア活動、検定試験なども卒業単位として認められています。

学校の独自の制度として

  • スクールアドバイザー制度
  • ボランラリーブラザー&シスター

があり、自分の相談担当を指名したり、大学と連携したサポートシステムが構築されています。

通信制高校に通う生徒は不登校を経験している生徒も少なくないので、 学校の施設は心が落ち着くような配色になっています。また、閉塞感を感じないように学校の教室は透明ガラスになっています。

目次

太平洋学園高校の学費はいくら?

太平洋学園高校の学費はいくら?

入学の際に必要な費用

入学金50,000円
施設費8,000円
校友会費1,000円
PTA入会費1,000円
生徒会費1,200円
合計61,200円

入学後の費用

教育活動協力費15,000円
科目登録料225,000円(25単位計算)
面接指導料37,500円
添削指導料12,500円
合計290,000円

私立なので、学費は県立高校に比べると高めですが、修学支援金制度を利用すると、科目登録費の額を減免することができます。1単位あたり9,000円で制度を利用すると、4,812円になります。

支給される単位の上限は年間30単位、4年間で74単位と決められていますが、奨学金みたいに返金する必要もなく、年間で10万円以上費用を抑えることができるので、条件を満たすことができればとても家系的にたすかるのではないでしょうか。

太平洋学園高校ってどんな学校?

太平洋学園高校ってどんな学校?

部活動

太平洋学園高校では、部員が揃えば部が活動しています。定時・通信制ともに学校に来る生徒の日時・時間ははバラバラの週1のみ・県大会前のみの活動も珍しくありません。

サッカー部やバスケ部、バトミントン部は過去に全国大会への出場実績もあります。

また、DAC(ダック)ろいうタイム・グリーニング(活動時間積上)制度を利用したボランティア活動も行っており、15分1ユニットとし105ユニット(35時間分)を累積することで1単位認定されます。
こちらは登録も参加も自由です。

太平洋学園高校は落ちる?【偏差値・倍率・入試】

太平洋学園高校は落ちる?偏差値・倍率はどのくらい?

太平洋学園高校の選考方法は作文(600~800文字)、面接、入学志願書調査書で総合的に判定されます。学力が問われる学科試験がなく、偏差値・倍率という概念もありません。

通信制高校の入試で重要とされているのは、面接・書類選考で入学の意思をしっかりと伝えられているかや人間性の部分です。そのため、入学試験を受ける際はしっかりと面接練習をしっかりとしておきましょう。

通信制高校の面接で聞かれることを簡単にまとめてみました。

  • 志望動機(なぜ進学したいのか?)
  • 入学後の高校生活(どんなことに取り組みたいか?)
  • 高校卒業後にどうなりたいですか(将来の夢は何か)?
  • なぜ全日制高校ではなく、通信制高校を選んだのか?
  • あなたの長所と短所はなんですか?
  • 入試の作文では何を書きましたか?
  • 趣味はありますか?
  • 得意科目、苦手科目
  • 休みの日の過ごし方

これが全てではありませんが、上記の質問に回答できるようにしっかりと練習をしておきましょう。

太平洋学園高校のメリット・デメリット

太平洋学園高校のメリット・デメリットは?

太平洋学園高校のメリット

  • 修学支援金制度を利用すると学費を抑えられる
  • 幅広い活動を行っている
  • 自分のライフスタイルに合わせてコースを選択できる
  • 仕事をしながらでも通える

太平洋学園高校のデメリット

  • 私立なので学費が高め
  • 働きながら通うのが大変

太平洋学園高校 口コミ

太平洋学園高校の口コミは?

通いやすい学校だと思います。

卒業生

太平洋学園は週一回の登校しかありませんが、それでもそれなりに楽しいなと思うことはあります。
学校がメインの生活ではないけれど学校もすごく重要な場所になっていると思います。

引用:ユアターン

太平洋学園の学園祭🤓✨
いろんな人と写真撮れてよかった👍🏻
やっぱこの学校好きやな〜
先生いい人ばっかりな学校太平洋だけや pic.twitter.com/EgiV20m3xe

— ¨̮ Sayuri (@i024_zoo) December 17, 2016

まとめ

太平洋学園高校 まとめ

最後に太平洋学園高校についてまとめると、

  • 自分のライフスタイルに合わせてコースを選択できる
  • 偏差値や倍率はない
  • 通信制高校では珍しい部活動がある
  • 私立で学費が高い

太平洋学園高校の魅力は自分のライフスタイルに合わせて、コースを選択できる点です。働きながらだったり、自分のペースで通いたい方にはぴったりの通信制高校ではないでしょうか。

通信制高校を入学を考えている方へ


学費が安いこと、登校回数が少ないこと、大学や専門学校への進学実績など、通信制高校を選ぶポイントは人それぞれです。しかし、通信制高校選びで最も重要なのは、複数の学校を比較することです。


ちゃんと学校を調査・比較せずに選んでしまうと、
WEBコースなのに、学校に行かないといけない...
学費は安かったが、教材費やスクーリング代で余計にお金がかかった

と後悔する方が多くいるのが現実...。

後悔を防ぐためにも、通信制高校では自宅から通える範囲の3〜5校の資料を請求することがとても大切です。

通信制高校の一括資料請求サイトでは、住所を入力するだけで、自宅近くの複数の学校をピックアップしてくれます。
一校ずつ請求する手間がなく、簡単に資料を取り寄せられます。


まだ通信制高校を比較できていない方は、ぜひ資料請求をして学校選びの参考にしてください。適切な選択ができるよう、しっかりと情報収集を行いましょう。

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この記事を書いた人

前職では通信制高校にて学生の入学のサポートや入学後の生活や進路支援に携わる。現在は独立し、前職の経験を活かし当サイトで通信制高校の魅了を伝えるお手伝いをしています。

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