京都府立朱雀高等学校(通信制)の偏差値はどのくらい?【学費・口コミ】

京都通信制高校:京都府立朱雀高等学校
  • 京都府立朱雀高等学校(通信制)の偏差値や倍率は?
  • 京都府立朱雀高等学校(通信制)のコースは?

など、気になることもたくさんあるのではないでしょうか。

京都府立朱雀高等学校(通信制)の入試情報や、学費、学費サポートについて紹介します。

通信制高校を選ぶ時のポイントにしてみてください。

通信制高校を入学を考えている方へ


学費が安いこと、登校回数が少ないこと、大学や専門学校への進学実績など、通信制高校を選ぶポイントは人それぞれです。しかし、通信制高校選びで最も重要なのは、複数の学校を比較することです。


ちゃんと学校を調査・比較せずに選んでしまうと、
WEBコースなのに、学校に行かないといけない...
学費は安かったが、教材費やスクーリング代で余計にお金がかかった

と後悔する方が多くいるのが現実...。

後悔を防ぐためにも、通信制高校では自宅から通える範囲の3〜5校の資料を請求することがとても大切です。

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まだ通信制高校を比較できていない方は、ぜひ資料請求をして学校選びの参考にしてください。適切な選択ができるよう、しっかりと情報収集を行いましょう。

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目次

京都府立朱雀高等学校の基本情報

京都府立朱雀高等学校の基本情報

京都府立朱雀高等学校(通信制)の基本情報を紹介します。

学校名京都府立朱雀高等学校(通信制)
学費16,450円~
本校京都府京都市中京区西ノ京式部町1
キャンパスのある地域京都
コース・通信制
学費支援サポート・就学支援金
登校回数週1日~
選考方法面接・作文(編入学のみ)
偏差値・倍率偏差値・倍率の公表なし
入学時期4月・8月
進学先関西大学、近畿大学、滋賀大学、大谷大学、日本大学、東京通信大学など

京都府立朱雀高等学校ってどんな学校?

京都府立朱雀高等学校はどんな学校?

京都府立朱雀高等学校は、明治37年に設立された歴史のある通信制高校です。

公立校になるので、学費の負担が少ないのも特徴で、すべてのコースで私服での登校を認めています。

通信制のみならず、単位制や全日制もあり教室も広く設備も充実しているのも特徴。

また、週1回(月曜・水曜いずれか)の出席が必要となります。

基本的には、全日制が終わった時間帯からになるので18時〜21頃に授業が行われています。

月1回程度(日曜日昼間)にてスクーリングが行われており、協力校で実施されることも。

他の曜日は、自宅でのテレビ学習もできますし、レポートは郵送ができるのでそこまで負担に感じることもありません。

行事ごとも多く、通信祭や生徒総会、卒業を祝う会も行われています。

また、校外学習も多く水族館や動物園見学など、教室では得られない経験を行う機会も。部活動もあるので、充実した学生生活を送りたい人にも最適です。

京都府立朱雀高等学校の学費はどのくらい?

京都府立朱雀高等学校の学費はどのくらい?

京都府立朱雀高等学校の学費

入学金2,160円
授業料(月額)4,200円
諸経費12,000円
合計18,360円

京都府立朱雀高等学校の学費支援制度

・就学支援金制度

京都府立朱雀高等学校の偏差値・倍率はどのくらい?

京都府立朱雀高等学校の偏差値・倍率はどのくらい?

京都府立朱雀高等学校の偏差値・倍率

京都府立朱雀高等学校は、通信制高校で面接のみの選抜となり、学力テストがありません。

面接は願書を提出する際に、5分から10分程度の短時間で行われます。

一般的な質問になるため、当日スムーズに受け答えできるように練習しておくと安心です。

例えば、志望動機や将来の夢、自分の短所・長所などが多いと思います。

転入学・編入学の場合、作文も選考基準となりますが、そこまで難しいものではありません。テーマに対して起承転結を意識しながら作成し、漢字のミスに注意してください。

京都府立朱雀高等学校の入試要項

・新入学

募集過程普通科
募集定員280名
入学志願資格・中学校卒業予定者・中学校もしくはこれに準じた学校を卒業した者、同等以上の学力がある者
入学選考料

・転入学や編入学

募集過程普通科
募集定員280名
入学志願資格・住所や勤務先、保護者の住所が京都府内にある人、もしくは入学までに変更する人
入学選考料

京都府立朱雀高等学校に通うメリット・デメリット

京都府立朱雀高等学校のメリット・デメリット

京都府立朱雀高等学校(通信制)に通うメリット・デメリットを紹介します。

  • 夜間に通えるので仕事と両立しやすい
  • 全日制の教室を使えるので開放的で明るい空間
  • スクーリングも週1日からと通いやすい
  • 部活動もあり学生生活を充実させられる
  • 学費の負担も少なく続けやすい
  • 通っている人数も多く友達を作りにくい
  • 夜間に通うのが負担に感じる人もいる

京都府立朱雀高等学校の口コミ

京都府立朱雀高等学校の口コミ

近年では国公立大学合格者や、関関同立合格者を輩出しており、日本を造っていくエリートを養成する名門進学校への道を歩み出した我が母校を心より応援しています。

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私は卒業生です。年齢関係なく、落ち着いて勉強出来ましたよ。私は姉妹で通学していました。バドミントン部の女子キャプテンを引き受けていました。4年で卒業出来ました。

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まとめ

京都府立朱雀高等学校(通信制)についてまとめます。

  • 夜間や日曜日の出席で両立しやすい
  • 京都では珍しい公立の通信制高校
  • 行事やイベント、部活も積極的

京都府立朱雀高等学校は、通信制になるので自分でスケジュール管理を行う必要があります。とはいえ、先生の手厚いサポートや親身に相談にのってくれる環境なので、安心して高校卒業資格が取得できるでしょう。

通信制高校を入学を考えている方へ


学費が安いこと、登校回数が少ないこと、大学や専門学校への進学実績など、通信制高校を選ぶポイントは人それぞれです。しかし、通信制高校選びで最も重要なのは、複数の学校を比較することです。


ちゃんと学校を調査・比較せずに選んでしまうと、
WEBコースなのに、学校に行かないといけない...
学費は安かったが、教材費やスクーリング代で余計にお金がかかった

と後悔する方が多くいるのが現実...。

後悔を防ぐためにも、通信制高校では自宅から通える範囲の3〜5校の資料を請求することがとても大切です。

通信制高校の一括資料請求サイトでは、住所を入力するだけで、自宅近くの複数の学校をピックアップしてくれます。
一校ずつ請求する手間がなく、簡単に資料を取り寄せられます。


まだ通信制高校を比較できていない方は、ぜひ資料請求をして学校選びの参考にしてください。適切な選択ができるよう、しっかりと情報収集を行いましょう。

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この記事を書いた人

前職では通信制高校にて学生の入学のサポートや入学後の生活や進路支援に携わる。現在は独立し、前職の経験を活かし当サイトで通信制高校の魅了を伝えるお手伝いをしています。

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