沖縄県立泊高等学校(通信制)の偏差値はどのくらい?【学費・口コミ】

沖縄県おすすめ通信制高校:沖縄県立泊高等学校

通信や定時制教育を行っている沖縄県泊高等学校。

この記事では、沖縄県立泊高等学校についての情報を詳しく解説していきます。

基本情報や学費、偏差値や倍率についても紹介していくので、「沖縄県立泊高等学校が気になっている」という人は、是非チェックしてみてください。

今回、当サイトで資料請求の多い通信制高校TOP3を紹介します。

学校選びもまだできてないという方は、ぜひ、この中から選んでみてください!

オススメ1クラーク記念国際高等学校

創立30周年を超える歴史ある通信制高校で、通信制ながら通学も可能。
国際的な学習にも力を入れ、留学制度も充実しています。

オススメ2N高等学校

学校法人角川ドワンゴ学園が運営している全国にキャンパスを構える広域通信制高校です。
本校を沖縄伊計本校に構え、卒業生は28,000名にもなるマンモス通信制高校!

オススメ3第一学院高等学校

「フェロー(先生)」や「ピアサポーター(支える存在)」といった生徒をサポートする制度が整っている通信制高校。
大学や専門学校への進学率も高く、卒業後のキャリアサポートも充実しています。

沖縄で人気の通信制高校はこちら

目次

沖縄県立泊高等学校(通信制)の基本情報

学校名

沖縄県立泊高等学校

学費

約38,000円

所在地
・校舎

沖縄県那覇市泊3丁目19-2

コース

普通科

学費支援
サポート

就業生徒は教科書代などが無料

登校回数

スクーリングは週1回、日曜クラスと月曜クラスがある

選考方法

願書と面接での総合判断

偏差値・倍率

なし、定員割れ

沖縄県立泊高等学校(通信制)ってどんな学校?

通信制普通科だけではなく、定時制なども用意している沖縄県立泊高等学校

公立の学校ということで、学費がリーズナブルになっています。

年間の学費が3万円台というのは、全国的に見てもかなり安いといえるでしょう。

また、職業に就いている生徒については教科書費用などが無料になります。

通信制ですがスクーリングの回数が多く、日曜日か月曜日におよそ月4回のペースで登校しなければなりません。

宮古・八重山・久米島に協力校があり、こちらへの通学も認められています。

スクーリングは朝8時45分からHR、50分授業が6コマ分あり、間に休み時間や昼食を挟みながら6コマ目が終わるのは15時35分です。

スクーリングでは受けたい科目を選択して受講することになるので、一人ひとり時間割が変わります。

学校へのアクセスはバスがメイン。バス停『泊高橋』より徒歩で10分程度の場所に位置しています。

生徒数はおよそ600人。通信制の学校にしては多くの生徒が在籍しています。

また、全国どこからでも入学ができるので、他の地域からこの学校を選ぶ生徒も多いです。ただし、公立ということで通学するには沖縄県に引越しをしなければなりません。

沖縄県立泊高等学校(通信制)の学費はどのくらい?

沖縄県立泊高等学校の学費

校納金

初年度3万円(2年目以降は2万円)

授業料

1単位310円(25単位で7,750円)

合計

37,750円

沖縄県立泊高等学校の学費支援制度

職業に就いている生徒は申請書と証明書を提出することで、教科書や学習書が無料。

一定の単位を修得している条件付きで2年以降も受けられます。

沖縄県立泊高等学校(通信制)の偏差値・倍率はどのくらい?

沖縄県立泊高等学校の偏差値・倍率

沖縄県泊高等学校は通信高校ということで、偏差値は設けられていません。

定員は250名。各学年200人程度が在学しています。

入学試験は学力テストはなく、願書と面接での総合評価になります。

また県内在住者のみの入学しか認めていない通信学校もありますが、こちらの学校は入学時に沖縄県に住んでいるのなら、県外からでも入学が可能です。

沖縄県立泊高等学校の入試要項

募集課程

普通科

募集定員

250名

入学志願資格

中学校を卒業した人、または卒業予定の人

入学選考料

なし

高校に入学している人の転入や、高校を中途退学した人の編入も可能です。

新入生は4月入学ですが、転入生や編入生は4月と10月が入学時期になります。

入試日は決められておらず、定員に達すると締め切られます。

沖縄県立泊高等学校(通信制)に通うメリット・デメリット

  • 学費が安い
  • 就業しているのなら教科書代などが無料になる
  • 姉妹校にも通学できる
  • 自分で好きな科目を選んで授業を受けられる
  • 定員割れをしているので入学しやすい
  • スクーリングは日曜日と月曜日のどちらかを選べる
  • 入学試験に学力テストがない
  • スクーリング回数が多い
  • 1回のスクーリングの授業時間が長い
  • バス停から学校まで遠い

沖縄県立泊高等学校(通信制)の口コミ

私は人見知り、人間関係がうまくいかず、人目を気にする性格?で高校行くのか迷ってました。でも、私と似たような理由の人などが他にもいて単独行動してる人が多いです、なので単独行動しても周りがしてる人が多いから恥ずかしがらずできて私は嬉しいです(笑)。

引用:みんなの高校情報

元々不登校だったので学校に通わなくて良いという事からこの学校に入学しました。自己学習は自分のペースで進められるから、授業についていけないという事も無いし、色々細かい事は自分でしなきゃいけないけれど、集団生活が好きではない私にはとても合っています。自分の事は自分でやるというつもりで学校生活を送っています。
引用:ユアターン

まとめ

沖縄県立泊高等学校の通信制についてまとめると、

  • 学費が安い
  • 週に1回のスクーリングがある
  • 入試で学力試験がない
  • 協力校への通学も可能

沖縄県立泊高等学校は、リーズナブルな通信制学校を探している人にぴったりな学校となっています。

また、スクーリングの回数が多いということで、他の生徒と交流できる時間をたくさん持てるでしょう。

勉強だけではなく、人と接する時間も大事にしたいような人に向いている学校だといえます。

通信制高校を入学を考えている方へ


学費が安いこと、登校回数が少ないこと、大学や専門学校への進学実績など、通信制高校を選ぶポイントは人それぞれです。しかし、通信制高校選びで最も重要なのは、複数の学校を比較することです。


ちゃんと学校を調査・比較せずに選んでしまうと、
WEBコースなのに、学校に行かないといけない...
学費は安かったが、教材費やスクーリング代で余計にお金がかかった

と後悔する方が多くいるのが現実...。

後悔を防ぐためにも、通信制高校では自宅から通える範囲の3〜5校の資料を請求することがとても大切です。

通信制高校の一括資料請求サイトでは、住所を入力するだけで、自宅近くの複数の学校をピックアップしてくれます。
一校ずつ請求する手間がなく、簡単に資料を取り寄せられます。


まだ通信制高校を比較できていない方は、ぜひ資料請求をして学校選びの参考にしてください。適切な選択ができるよう、しっかりと情報収集を行いましょう。

\ とりあえず無料で資料請求 /

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

前職では通信制高校にて学生の入学のサポートや入学後の生活や進路支援に携わる。現在は独立し、前職の経験を活かし当サイトで通信制高校の魅了を伝えるお手伝いをしています。

目次